このサイトでは対話形式でせつめいしています。
登場人物
ユキ(教える人) タカノリ(教わる人) 
| 読むチカラ ユキ: ねー、タカノリはさ、私に勉強を教わるのってどうおもっているの? タカノリ: ・・・。学校で何かあったんですか? ユキ: ううん。そういうわけじゃないんだけど・・・まあいいわ。読むチカラにつ いてらが読むチカラ、書く(話す)チカラを扱う時の基礎になるの。だか ら、応用編ということになるわね。 タカノリ: 単語・熟語と文法について、分かってきたから、文章で意味が分から ないということは最近なくなってきたんだ。ただ、たくさんの文章を読み こなすとなるとけっこうしんどいんです。 ユキ: 確かにそうよね。だから、私はキーワード読みということをやっているわ。 タカノリ: キーワード読み? ユキ: そう!じゃあまた最初に日本語で考えてみましょう!! 今朝はあわてて家を出たので、学校についてから、靴下を片方しか はいていかったことに気が付いた。 ユキ: この文章を、前に単語・熟語のところで習った暗記法の要領で、大事 だろうなと思う部分のみを個別に読んでいくの。 家を出た 学校 ついた 靴下 はいていない のみしか読まない。 タカノリ: 連想ゲームみたいな感じになりますけど、意味はなんとなく分かるかも。 ユキ: どう?はじめは大変だとは思うけど、速さは体感できたでしょう? タカノリ: 本当にすごいスピードでこれなら読めますね。 ユキ: 確かにそうなんだけどね、単語・熟語のチカラ、文法のチカラがない と、なかなかこのやり方は難しいのよ。やっぱり文字がどのような意味 を表しているかを理解しなくてはイメージは伝わらないからね。だから、 土台となる、この二つのチカラは継続して続けて欲しいわ。 前へ ホームに戻る 次へ |