このサイトでは対話形式で説明しています
 
                            登場人物

          
  ユキ(教える人) タカノリ(教わる人) 

 

                
この章のまとめ

   


   
       ユキ:  やっと一章が終わったんだけど、ここまで分かった?



    タカノリ:  はい。今まではどのように勉強していいのかが分から

           なかったんですけど、それがはっきりしてきました。



      ユキ: それはよかったわ!でも一応もう一度まとめておくわね。



           タカノリはそわそわした感じで出口の方角を見た。



      ユキ:  ムカー!!ちょっと、私の説明が気に入らないとでも

           いうの?ねー?



     タカノリ: いえ、めっそうもございません!!聴かせてくださいませ!


           あわててタカノリはこたえた。



       ユキ: ふん。じゃあ説明するわよ。まずは、もっとも基礎となり、

           土台になるものが、単語・熟語のチカラ
なの。これらが、

           充分に知識として入っていないと、文法を勉強するにして

            も、いい成果は上がらないし、もちろん読んだり、話すこ

            となんてのは上手くいくはずはないわ。


    
     タカノリ:  
単語・熟語の意味が分かってたら、そこから関連付けて、

            文法にしても理解が進む
というわけですね?



       ユキ:  分かっているみたいで、うれしいわ!例をあげてみようか?

             例えば、名詞beauty と形容詞beautiful の二つの単語

             を覚えているとするわね。この場合に文法の問題のとき

             には、名詞と形容詞のどちらが適切ですか?

             という風に聞かれるの。


   
     タカノリ:   もし、
単語が分かっていなければ、名詞なのか、

             形容詞なのかも分からない
ですからね。



       ユキ:   うん。そうね。まあ、分からない単語であっても、見分け

              る方法はあるんだけどね・・・これは今度解説するつもり

              だけど、どちらにしても英語を外国で使うレベルまでに

              高めるつもりなら、やはり暗記するべきね。



      タカノリ:   ユキさんに教えてもらった暗記法のおかげで、僕も暗記

              には苦労しなくなりましたから、今はすいすい覚えてられ

              ています。



        ユキ:   そして、単語・熟語、文法のチカラがついてからできるの

              ようになるのが、聴くチカラ、読むチカラね。これらには

              キーワード読みを適用していけば、簡単に読めるわよ。

              ここでは、さらに単語・熟語のチカラを要求されるけどね。



       タカノリ:  
文法のチカラをつけているから、上手く大事な部分を

              ピックアップ
して、キーワード読みにつなげていけるんで

              すよね。



         ユキ:  そして、
最も難しいとされるのが、話すチカラ、書くチカラ

               だったわね。これらは、相手の話や文章を聴く、読む

               によって、
相手の意思を理解することの能力が要求され

               るわ。その上で、正確な単語・熟語のチカラ、文法を駆使

               して、自分の意志を表現しなければならない、大変に

               高度な技能なのよ。




        タカノリ:  話したり、書いたりするってすごく難しいことなんですね。



          ユキ:  そうね。やっぱり
普段からの積み重ねは大事よね!!

                日本語なら、毎日使っているから、自然と練習して

                いることになるけど、英語は、使わないならば、一週間

                でも平気でつかわないからねー。とにかく、勉強あるの

                みね。



         タカノリ:  がんばります!!



           ユキ:  それでは最後に、ここまで読んでくれた訪問者の方

                ありがとうございました!!もし、お役に立てたならば

                うれしいです。



          タカノリ:  何か、ご意見、ご感想ございましたら、ぜひご連絡

                 いただきたいと思います!!



      ユキ、タカノリ:  それでは、またお会いしましょう!!





             
前へ             ホームに戻る