効率の悪い勉強法とは





     ユキ:   さあ、またまたお会いしましたね♪新しい章です!!

            どんどん学習のスピードを加速させていくお手伝いをこの章

            ではさせていただきますわ。



    タカヒラ:    まあ肩のチカラを抜いて気楽に聞いてくれ!!



      ユキ:    それで、このタイトルなんだけど・・・・・・・・・



              効率の悪い勉強法とは・・・・・



              なんか間違いなんじゃないの?と思うかもしれないわね。

           
              でも間違いじゃないのよ笑

              本当にここでは効率の悪い勉強法を説明していきます!!



     タカヒラ:    なんでそのようなことをするのだ?


 
       ユキ:    それはね、効率の悪い勉強法を知ってもらったほうがより

               効率のいい勉強法が何かを分かってもらえるからよ!!



     タカヒラ:     なに!!それは考えもしなかったな・・・・一理あるかもしれん。



       ユキ:     まあ、とりあえず、説明しましょうか!!

                
                勉強において私が最も大切と思うことがあります!!

                それは何か?




         
全体像をつかむ!!!




                ということです。


                なんで、これが大切だと思うのか?

                具体例をあげてみましょう!!




                あなたがサッカー選手で、サッカーの練習をするとしましょう!

                
                あなたは試合でゴールを決める必要があるストライカーです!

                
                さて何の練習をすればいいでしょう?


                シュートの練習でしょうか?


                ドリブルの練習でしょうか?


                スルーパスをもらう練習でしょうか?

          
                フリーキックの練習でしょうか?


                答えは・・・・・・・全部です!!


                それらの練習はゴールを決めるために全て必要な練習です。

                さらに言えば、ディフェンスの練習をやった方がよりゴールを

                決める時の感覚が鋭くなります。


                それはなぜか?

                サッカーというゲームがが全体としてそのような特性を持つからです。


                ゴールを決めるのを邪魔するディフェンスがいることを理解しなけれ

                ば良いストライカーになることは難しいわ。


                そのような意味で、英語にも全体像を理解するという必要性があるの。

                
                分かってもらえたかしら?




          
       タカヒラ:    なるほどな・・・・・確かにゲームのルールを理解しなければ、ゲーム

                に勝つことは難しい。サッカーに限らずあらゆるスポーツはルールを

                いかに使うかが鍵となることがある。


                だから、プロのスポーツ選手はファールすれすれのプレーをしたりする。




        ユキ:     そうね!!そういうことよ。では、英語のルールってなんなの?

                 と気になるとは思うんだけど、それは、ホームに戻って見てもらえたら

                 と思うわ。


                 とりあえずはこの章を読んで欲しいの!!

                 まだまだ、良い情報を伝えられると思うからね♪



                 それで、じゃあ、効率の悪い勉強法とはなんなの?

                 ってことになるんだけど、それは、全体像をつかまずにする勉強の

                 ことになるの。


                 いきあたりばったりの練習では上手くならないということね。




       タカヒラ:     つまりは、シュートの練習をするときも、ドリブルしてのシュート

                 であったり、パスをもらってそのままダイレクトシュートをするか

                 様々な状況を意識しながらする練習と、ただ、シュートの練習をする

                 というのでは練習の密度は違ってくるということだな?




         ユキ:      その通り!!じゃあ次のステージにいきましょう!!




            
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