このサイトでは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカヒラ(教わる人) 
聴くということを考える ユキ: は〜い!!新しいコーナーです!!聴くということを考える!!聴く ことのトレーニングの仕方とかノウハウについて紹介します!! タカヒラ: 今日はせっかくだから、俺がノウハウを伝授しようではないか。 ユキ: ふーん。じゃあお手並み拝見といこうかしらね。 タカヒラ: 聴くということを考えた時に、多くの人が考えるのは発音の練習をしたり することが多いのではないだろうか? しかし!! 実際に大切なのは発音の聞き取りの練習とかではない!!あれはあく まで、単語・熟語のチカラが相当ある人がやるトレーニングである。 しっかりと単語の意味を暗記していないのに、その単語の発音の練習を やることはいかがなものであろうか? まずはその単語の正確な発音よりも、その単語を見て、とりあえずの発音 とその意味が分かることが大切だ!!つまり、 正確な発音よりも・・・・ だいたいの発音と意味を知ることのほうが大切!!というこ とだ!! なぜ、正確な発音よりもそっちのほうが重視されるのかというと、理由は二つ ある。 一つは、英語というのは世界中で使われており、正確な発音というものに、 あまり価値がおかれていないということがある。 TOEICテストが新制度に移行されたことは、ご存知の方も多いとは思うが、 今回の新制度では、アメリカ人のスピーカーだけでなくて、カナダやオースト ラリアのスピーカーなどを交えたリスニングテストに変わった。 この動きから言える事は、世界基準である英語が、より柔軟性を持って扱わ れるべきであるということを示している。 二つ目は、大体の発音を知っていれば、これから先に耳にするその単語を 認識することができるために、正確な発音は自然と身についていくもので あるからである。 以上が私の聴くということについての講義であるのだ!!!! ユキ: あはは、ごくろうさまでしたー!! ホームに戻る 次へ |