このサイトでは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカヒラ(教わる人) 
川の流れのように聴く ユキ: ここでは、聴くということについて考えていきます。川の流れのように聴く ということなんだけど、どういう意味なんでしょう?分かる? タカヒラ: ふむ、すらすらと聴けるようにするということではないのか?そのコツを 今日はお教えしようということなのだろう。 ユキ: うん。まあそんなところね。リスニングにおいて、多くの問題は頭で文章 を考えている間に、どんどん先に進んでいくから、意味が聞き取れなくなる というのがほとんだと思うのよ。そこで、それについての解決法を伝授します! タカヒラ: なるほどな。では、さっそくだが、どのようにして聴くのだ? ユキ: それはね、まとまりにして聴くということなの!!といってもどういうこと か例を挙げて説明しましょう!! お申し出はありがたいのですが、母が迎えに来てくれることになっているの です。 この文章を細かく分けるとこうなります!!点の数に注目!! お申し出、ありがたい、母、迎えに、来てくれる、ことになっている と分けられます!! しかし、このように分けて考えてはいけません!! このようにとらえましょう!! お申し出はありがたい、母が迎えに来る、ことになっている どうですか?6っこも分かれていたのが、3つに減りました。 こんなことなの?と思っているそこに君!!これをなめたらいけないのよ笑 実際に英語でやってみるとこれがいかに大事かわかるわ!!それでは次は 英語でみてみよう!! I appreciate the offer,but my mother is supposed to pick me up. これをそれでは細かく分解してみましょう!! I / appreciate / the offer / but / my mother / is supposed / to pick me up / になりました!!実際にこのように細かく聴いていたら、母国の人でもなかなか 頭で情報を処理するのが難しいとおもうわ。じゃあ次にまとまりで考えるわよ。 I appreciate the offer / but / my mother is supposed / to pick me up これで、かなりすっきりした形になったわ。 このように、聴くときは特にまとまりを意識して聴く必要があるのよ。 タカヒラ: ふむ。なかなか参考になった!! ユキ: みなさんもよかったら参考にしてくださいね!! 前へ ホームに戻る |