このサイトは対話形式で説明しています。
  
                             登場人物
            ユキ(教える人)  タカノリ(教わる人) 

     


                 表現の種類を増やそう!!





    
ユキ:  さあ、今日も美しく可憐な私、ユキのコーナーがはじまるわよ!!今日のタイトルは

           表現の種類を増やそう!!ということなんだけど、タカノリ説明してみて!




    タカノリ:  なんか高慢な言い方ですねー・・・表現って言っても英語の表現ですよね?この章は

           英会話についての章ですから、
会話における表現の種類を増やそということですか?




      ユキ:  ふーん。タカノリにしては上出来じゃない?もっと詳しくいうなら、こうなるかしら?

            同じ事柄を表現する時に、言葉に直すといろいろな表現の仕方があるわよね。

            例えば、妨げるという意味の言葉を英語にすると、prevent/imped/get/in the way

            とまあたくさんあるわけよ。




    タカノリ:   はあ・・・でもそんなにたくさん覚える必要ってあるんですかね?そんなのどれか一つ

            覚えればいいだけのような気もしますけど・・・




      ユキ:   やっぱり、あんたバカね。確かに自分が話すときは一つの種類だけ覚えておいても

            不自由はないかもしれないわ。でもね、
会話ってのは、キャッチボールなんだから、

            
相手の言っていることを理解できなくてはどうしようもないでしょ?相手がどの表現で

            言ってくるか分からないんだから、
基本的な言い換えについては学習しておく必要

             あるのよ。分かった?


     タカノリ:   なるほど、相手がどの表現を使うかはわかりませんもんね。




       ユキ:   他にも
たくさんの表現を覚えるといいことがあるのよ!例えば、よく日本人が間違い

              やすい表現なんかで説明されることなんだけど、見るっていう言葉があるわよね。

              これも、look at と showでは意味が違うの。look at はそのまま日本語の見るに

              近いんだけど、show では証明するという意味が含まれているのよ。だから、宝石店

              なんかに行って、宝石を見せてくださいというときに、show を使って聞くと、失礼に

              当たるのよね。




      タカノリ:   へーへーへー。なんかトリビアみたいで面白かったです!!




        ユキ:   まあいいけど、しっかり覚えておきなさいよ・・・・



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