このサイトでは対話形式で説明しています。

                              登場人物

            ユキ(教える人) タカノリ(教わる人) 



          英会話教室での経験





   ユキ:  こんにちわ〜!!戻ってまいりました!!ユキ

         で〜す!!聴く・話す上達の道へようこそ!!




  タカノリ:  僕もいますよー!!忘れていないですよね?




   ユキ:   なんかうちの塾の生徒もいつのまにか増えて

         くれて感激してるんです〜。やっぱり私の魅力

         のせいかしら。美しいって罪だわ。




  タカノリ:  彼氏もできたことないクセに・・・・




   ユキ:   ・・・・・なんか言った?




  タカノリ:  きっと空耳ですよ(笑)で、今日から新しい講座が

         はじまるって聴いたんですけど、何がはじまるん

         ですか?




   ユキ:   ふっふっふ・・・この章ではね、英会話教室に行っ

         ているんだけど、なかなか実力が付かない人や、

         英語を、
話したり、聴いたりしたい人のための講座

         なのよ!この講座でますますこの塾の人気も上がる

         に違いないわ!!




  タカノリ:  人気は知らないですけど、洋画とか字幕なしでみれた

         らかっこいいよなー。




   ユキ:   実際にここの管理人も英会話教室にいっているんだ

         ど、なかなか実力が伸びない人もいるみたいなのよ。

         そこでその原因を解き明かしていくのが、今回の私達

         の仕事よ!




  タカノリ:  僕も働くんですかぁ〜?




   ユキ:   文句あるの?




  タカノリ:  ありません。




   ユキ:   説明を続けます。英会話教室において最も学べること

         ってなんだと思う?

 


  タカノリ:  話せるように、ペラペーラになることじゃないんですか?




   ユキ:   ・・・・・・英会話教室で学べる最大のポイントとは、

         状況に応じた適切な表現が学べるということなの。

         タカノリは、高級な料亭で、親父!!いつもので

         頼むぜ!!なんていうかしら?




  タカノリ:  それはありません。僕はもう少し上品な人間だと

         思います。




    ユキ:  あなたが上品かどうかはしらないけど、人というのは

         
状況に応じて態度を変える必要というのがあるの。

         学校の先生に話すのと、友達に話すのとで、同じ言葉

         遣いだったらまずいわよね。




  タカノリ:  あー。そうですね。友達でも、仲のいい友達と、付き合い

         の浅い友達とでは、言葉も選びますよね〜。




    ユキ:  まあそういうことね。まあはっきり言って、そこまで

         使い分けができるのは母国の人とか、英語の達人の

         レベルじゃないと出来ないとは思うけどね。でも仕事

         で使うならば、ある程度の知識がないといけないわ。




  タカノリ:  なるほど、そういうことを理解するのに適切な学習法

         が英会話の塾に通うということなんですね。




   ユキ:   そうね。大抵の英会話スクールでは、日常会話から

         はじめて、レベルが上がってくると、ビジネス会話に

          勉強がシフトしていくわ。まあどちらにしてもそれぞ

          れ適切な表現があるから学習していくしかないわね。




  タカノリ:   じゃあ、
英会話って言わば、応用って感じですね。




   ユキ:    そう言えるわね。そこが、英会話スクールで実力が

          伸びない人の原因なのよ。詳しくは次で説明するわ。




            
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