英語を学ぶ価値とは





      ユキ:   はい!!ちょっと堅そうなタイトルではじまりました、

             このシリーズの最終章となります、英語を学ぶ価値

             とは?です♪


      
     タカヒラ:   今までの確認のような意味も含めてのタイトルだな?



       ユキ:   そうね!そして、改めて、英語の学習をする意味を考えて

              みようとする試みでもあるわ。


              
目的を、つまりゴールをはっきりさせておくことが何よりやる気

              につながる
と思っているから、その確認の意味でもこの章を

              設けました!!!



     タカヒラ:    では、英語を学ぶ価値についてまとめていこう!!





               1、   
収入が20パーセントアップ(2005年朝日新聞)




                これは2007年現在だともっと格差は広がっているような

                気がするな。


                ちなみに、これ付随して言える事は、収入が多いということ

                はその分だけ能力を評価されているということになる。


                会社内での大きな武器になるというわけだ。





               2、    
これからも英語は普及し続ける!!




       ユキ:      まあ、あくまで予想なんだけど、間違いない予測だと思うわ。

                 理由はこの章で述べた通りよ!!


                 英語はすでに普及しすぎたということね♪





               3、    
情報にアクセスできる量が増える!!




                 これからの時代は、人に与えられる情報にはあまり価値が

                 なくなってくる。


                 なぜならば、その情報はもう古すぎるから・・・・・


                 今までの産業社会から、情報社会へと時代は移行したわ・・・


                 
ムーアの法則というものをご存知かしら?


                 情報化社会において、情報は18ヶ月ごとに倍増していくと

                 言われているわ。


                 しかし、情報があってもその情報を利用できなければいけない。

                 また、情報の鮮度も大切よね。


                 英語を学ぶことによってより鮮度の高い情報に当たる可能性が

                 高くなることはたぶんもう、分かってくれていると思うわ。





                 4、   
老後の資産となる



                 
                 情報化社会において、きちんと英語が出来る人の需要は確実に

                 高くなるといわれているわ。


                 特に日本のように英語が苦手な国では顕著な話よ!!


                 でも、それは逆にチャンスなのよ。


                 もし、日本語と英語が完璧に使いこなせるならば、あなたは職に

                 困ることはないでしょう。


                 いつでもその能力で暮らしていけます。


                 



                 5、   
転職、就職にもかなり有利


          
       
                 ビジネスで本格的に英語を使うとなると、そこから
得た情報を

                 処理する能力が求められる
わ。


                 
                 より多くを要求するならば、英語が出来るだけでなく、情報の

                 処理能力も獲得できればベストね!!



                 だから英語の試験とは、その情報の処理能力を問われる試験が

                 多い。(TOEICなんかはまさにそれ!!)



                 だから、勉強していく過程でそのような情報処理の能力もつける

                 ことができると私は思っているわ。




                 そして、そのような能力を持っている人は、転職・就職にも有利よ!



                 頭を下げて、職を探すようなことはしなくてもいいの。


                 向こうから、うちの会社に来てくださいと言われるわ。


                 英語の資格だけではダメとかも言われるけど、私は全然そんな風に

                 思わない。


                 やはり、確率論で考えれば、英語が出来る人のほうが、より優秀な

                 結果を残す可能性は高い。





                 6、    
待遇がいい



 
                 よく、人を消耗品のように扱う企業の話を聴いたりしますが、

                 これはけっこうひどい話だと思います。


                 もっと人間の人格というものを考えて倫理観を持って互いに

                 ビジネスに取り組んでいきたいものだと思います。


                 とはいえ・・・・・・実際にお金は必要だし、職を選ぶことができな

                 い状態にあるかもしれません。


                 そんなときに英語のチカラがあれば、そのような扱いを受けるこ

                 とは、激減するでしょう。


                 待遇は必ずよくなります!!


                 あまり、好ましい傾向とは思えないのですが・・・・・・・





                 以上のようにあげてきました!!


                 みんなの参考になれば幸いです♪




          タカヒラ:  まあ、英語ができなくても、大丈夫なんだけど、できたら

                 けっこう得するかもぐらいに考えておけばいいかもな。



           ユキ:   そうね。自分のペースでしっかりとやっていけば、必ず

                  英語を使いこなせるようになるから、継続がやっぱり

                  大事ってことね。



                  特に、単語・熟語のチカラは重点的にね♪




          
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