このサイトは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカノリ(教わる人) 
| 英語とはパズルである。 ユキ: ふんふんふん〜。パズルパズルパズル〜♪頭をよーくしてください どんどん、どんどんよくなるよ〜!! タカノリ: 変な歌を熱唱して、どうしたんですか?ついに頭がおかしくなった んですか?あるいは・・・前からおかしかったとか? ユキ: もう!!教室に入る前にはノックしてって言ってるでしょう!!そ れに私のこの歌が気に入らないなんて、あなたの頭が心配だわ! タカノリ: 僕はユキさんの将来が心配ですよ・・・まあいいですよ。それで、何で、 パズルの歌を歌っていたんですか?意味はあるんですよね? ユキ: あ・・あ・・当たり前でしょう!!!私を誰だと思っているの?この天才、 ユキ様に意味のないことなんてないわ!! タカノリ: そうですか・・・じゃあ、このタイトルにある英語とはパズルであるについ ての解説をお願いします。 ユキ: 味も素っ気もないわね〜。じゃあ、説明をはじめます!!英語とはパズ ルである。英語を読むときって、多くの人が長い文章になると、主語がどこ にあるの?動詞は?目的語は?この単語は何を修飾しているの? いったいなんなのよ、この文章!!もういいわ、英語なんてやめてやるわ! っていう感じになると思うんだけど、違うかしら? タカノリ: そんな世の中ユキさんみたいな人ばかりではないんですから・・・もっと 読者のみなさんは大人な性格の方ばかりなので、そんなことはないと思い ます。 ユキ: 確かに、英語って英文法というのがあるとおり、法=ルールが存在している わ。そのルールの中で、単語や熟語がパズルのように組みあわされている。 それが英語の正体よ!! それで、多くの人がそんな風に英語を嫌になっちゃうのはルールを知らない からなのよね! タカノリ: でも英文法って覚えるのメンドーなんですよね・・・・ちっとも面白くないしー。 ユキ: 確かに、本当に細かくルールを見ていけば、それはメンドーだとおもうわよ。 でもね、ルールには大原則ってのがあるものなのよ。それに逆らわなけれ ば、ちょっとの乱暴はオッケーって感じなね!! タカノリ: で、その大原則ってのは? ユキ: ホントにせっかちだねー。ちょっとは待ちなさいよ。いい?これから大原則 を教えるわ。 でもね、最低限の単語・熟語のチカラ、文法のチカラをつけてな いと、この大原則を使っても、読めない可能性もあるということをよく覚え ておいてね!では発表します。それは・・・・ 「後ろの語は前の語を修飾している。」 です!! タカノリ: えー!!たったそれだけですか?ちょっとひどいですよ!!期待したじゃ ないですか!! ユキ: まあまあ、本当にすっごい原則ほど地味なモノなのよ。次の章で、この ことについてはじっくり見ていきましょう!! ホームに戻る 次へ |