このサイトでは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカヒラ(教わる人) 
中国語とのライバル関係 タカヒラ: 前の章の続きの感じもするのだが・・・・・ この章では、中国語と英語の比較を主にしていくのだな? ユキ: そうね・・・・まあ最近ちょっと真面目な話が多いから楽しく 学べるように今日ははりきっていくわよ〜!! タカヒラ: ふん!!ふんふん!!気合が入ってきたぞー!!!! ユキ: タカヒラ君って実はいい人だったのね・・・・・・ じゃあはじめま〜す!!現在けっこう中国語ブームがきて いますけど、これについてどう思うかしら? 私の見解を客観的な分析の基で述べていきたいと思います。 タカヒラ: ・・・・・ふむ・・・・・それで・・・?_ ユキ: 現在は確かに中国が経済的に最も発展している国だと言って いいと思います。株価の推移を見ても、それはあきらかだし、 企業の投資資金の額を見ても明らかだわ。 そこで問題!! 中国のこの発展を支えているものはなんでしょうか? タカヒラ: うむ・・・・それは、賃金の安さなのではないか? ユキ: その通り!!でもね、賃金ってのはお仕事と就業人口の割合 と、為替相場で決まるのが、相場なのよ。 中国が発展するだけ、中国の通貨にはそれだけ信用が生まれて くる。だから、中国の通貨の価値は上がる。 さらに、企業が中国に進出すればするほど、お仕事は増えていく。 そうなると、たくさんの人がお仕事を選べるようになるのよ♪ するとより賃金の高いお仕事をやりたいと思うのが人間よね!! そんなこんなで、中国の労働賃金はいずれは、先進国並みに高く なるのよ!! もちろん、中国は人口が多いから、時間はかかると思うけどね。 そうすると、今度は企業はアフリカやら、南米やらに出かけにいく。 そして、世界が同一賃金になるまで、これはなくならない。 タカヒラ: ふむ。ということは、中国がいつまでも、今のような経済成長を持続で きる保証がないということか? ユキ: 結論から言えば、そういうことね。ただ、アフリカでも南米でも、治安が よくなければ、企業は進出しないだろうから、それは政府の力量次第と いうことになるでしょうね。 タカヒラ: ふむ、なるほどな。 ユキ: さらに、これから先も言語の優位性で言えば、英語はかなりの地位 を常に占め続けると私は思うわ。 今の中国でもビジネスでは、英語が当たり前。まあ、中国語なまり の英語ってのは確かに人気らしいんだけどね笑 理想をいうならば、次に経済発展しそうな国の言語なまりの英語を 勉強するということかしらね笑 タカヒラ: さらに俺から付け加えよう!! そもそもいくら中国が発展したとしても外資のチカラなくして、発展 はできなかった。では外資とは主にどこからくるのだろう? それはやはりアメリカである。 さらに他の面からみていこう!! 世界には、中国語、英語の他にも、フランス語・イタリア語・ ドイツ語・日本語など、たくさんの言語があり、どれも先進 国の言語である。 にもかかわらず、 世界で生き残っているのは、英語である。 ユキ: 英語が絶対ってわけじゃないし、どのように変わっていくかは 分からないけど、私はどちらかと言えば、英語に対して肯定する 立場かな? みなさんもあくまで参考程度に聞いてもらえれば、幸いですわ♪ 前へ ホームに戻る 次へ |