TOEICパート6と英語





    ユキ:     TOEICパート6と英語の能力についての関連を
  
             解説していきます!!



             さて、TOEICパート6は文書の中に空欄があり、

             それを埋める形式のテストです。



             この能力が、語彙、文法、文脈の総合問題です。



             つまりこれができるということは英語をかなり理解

             していると言えるということになるでしょうか?



              私としては、どちらとも言えません。



              なぜならば、このTOEICパート6は問題の質が

              若干簡単であるような気がするからです。



              というのも、確かに文法の問題もあるのですが、

              語彙の知識で解けてしまうものもあるからです。



              TOEICの問題は大概にしてそうです。



              語彙の知識で解けてしまいます。



              逆に言えば、語彙の知識こそが、語学において最も

              大切なのかもしれません。



              しかし、教養あるネイティブと同等の能力を得るには、

              文法の知識も養う必要があります。



   タカヒラ:      コミュニケーションにおける文法の意味は分かりやすく

              伝えるためのルールである話は前にしたのだが、この

              ルールを守ることはある意味マナーである。



              これは難しいができるようになることが最終目標にはなる。



    ユキ:       文法ができれば、TOEICの点数も上がるし、スピーキング

              も自信を持ってできるので、こちらもぜひ勉強してください!





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