知ると慣れるの違い!!





     ユキ:    知ると慣れるの違いとは?これは主に単語・熟語について

             です。



    タカヒラ:     この単語を知っている!!というのと、この単語は見慣れて

              いるとは違うということだ。



      ユキ:     例をあげてみましょう!!



               tired という言葉は見慣れているけど、weary という言葉は

               見慣れていない。



               どちらも疲れたという意味ですが・・・・weary は聞いたことも

               ないかもしれませんね。



               まあ、でも今日wearyという言葉を覚えたとしましょう!!

               そして、明日この単語を見る。



               weary という単語を見て、この単語を知っている!!

               と言います。しかし、見慣れているわけではないのです。



               では、見慣れているという状態はなんなのでしょう?



               それは、聞いたりみた瞬間に即座に意味が思い浮かぶことです。

               この能力はリスニングにおいて、一瞬で日本語変換するのに

               役に立ちます。



     タカヒラ:     通常、リスニングが苦手と言われる人はこの変換能力が遅いのが

                通例である。



                変換している間に次の単語が話せれるので、追いつけなくなって、

                パニック状態になるのだ。



       ユキ:      ここまでで、見慣れているという状態がいかに大事かが分かって

                 もらえたと思います。


 
                 では次に、見慣れるという状態に近づくにはどのようにしたらいいの

                 でしょうか?という疑問にお答えします!!



                 それは同じ単語を20回見ることです!!単語集を20回は読み返し

                 ましょう!!



                  そうすれば、必ず身に付くはずです!!



                  この単語集を見る方法は記憶術のところのコーナーで紹介しており

                  ます!!



                  暗記のコツは時間よりも回数です!!



                  時間をかけずに回数を増やしましょう!!





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