戦略的思考法!! ユキ: ちょっとまとめてみましょう!! タカヒラ: ふむ。英語におけるルールとは何だったか? それは、情報を伝える。情報を受信するために、単語・熟語 文法のチカラにおいて共通認識を持つこと。 単語のチカラ養成ギブス 「スピードラーニング」という教材が効果的だと推薦できるな!! 「スピードラーニング英語」 文法のチカラ養成ギブス このメール講座はなかなか有名で、しかも優れていると思う。 分かる! 解ける! 英文法! 英語における目的は何であったか? 自分の気持ちや目的をスムーズに伝えること。 そして、次はそのルールの中でいかにファールすれすれの プレーがどこまで許されるかについて、戦略的思考で考えて みたいと思う。 ユキ: 単語・熟語の知識と文法の知識ではどっちが大切か? それは何度も言っての通り、単語・熟語知識であるわ。 それはなぜか? アメリカ人でも英語が書けない人はいる。読めない人はいる。 でも話したり、聴いたりすることは、教育レベルに関係なく日常 会話ならばできる。そこにヒントが隠されているわ。 つまり、書けない、読めない人達には文法の知識というものは ないが、単語・熟語の日常レベルの知識はそなわっているという ことなの。 つまり、彼らは、マシンガンのように発せられる単語・熟語をランダム につなぎ合わせている。 と結論付けられる。 タカヒラ: さて、そこから得られる教訓とはなんであろうか? それはだな・・・・・・ つまり、極端な話をすると、情報を伝える、情報を聴くという点で、 日常会話レベルの単語・熟語が全て分かっていれば、会話に支障 はないのだ。 ユキ: じゃあなんで日本人は英語が話せないのか? それは、日本人の英語学習は論文や物語を読むための 単語・熟語のトレーニングに比重がありすぎるということなの。 日常会話で使う単語・熟語の知識は逆に少なすぎる。 それが結論ね!! タカヒラ: もう一つ安心させることができる真実を伝えておこう。 アメリカの高校生でも、きれいに文法を守った文章を書く 生徒というのはそんなに多くはない。 逆にいうと日本という国の英語は非常に文法にうるさい国だ。 あんなに文法についてうるさく言っていたら会話ができない のではないかと思う。 言語学者同士が会話して、いかに文法どおりの表現ができる かを競っているようなものだ。 ユキ: もちろん、TOEICとかで優れたスコアをとるためには文法の 知識は必要不可欠よ!! でもね、日常会話においては言っておくわ!! 文法は忘れてしまってもいい!! 文法に気を遣って、会話がスムーズに出来ないくらいなら、 ランダムに思った端から、単語・熟語を話しまくる方がいいわ。 大体、私たちが日本語を学習してきた過程・・・・・・ つまり赤ちゃんというのは思いついた言葉をランダムに発する。 まずは、それでいいわ。 文法はその後!! 前へ ホームに戻る 次へ |