このサイトでは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカヒラ(教わる人) 
年金よりも稼ぐ英語力 ユキ: はい!!この章では、英語がいかに資格、能力として優れているか、 そして、 最大限に資格を利用し、利益を出していくかに焦点を合わせて、 エピソードなどを交えながら、お話したいと思います。 タカヒラ: 英語が話せるだけでも、すごいのに、それを最大限利用するなんて 贅沢な考え方だな。 ユキ: そうよ!! 贅沢です!! このサイトは訪問者に最大限の有益な情報をあますとこなく、提供す るという趣旨なのだから、当然のことじゃない!! タカヒラ: うむ。たしかにな・・・贅沢なのはいいことかもしれない・・・・ 続けてくれ!! ユキ: それでは、改めて・・・・年金より稼げる英語力・・・・ってな題名なんだけ ど、いったいどういうことなのか?それは、 投資する対象として、年金を払うよりも、英語ができるように 投資した方が得!! ということなの!! 今の時代は年金がきちんと支払われるかどうかも分からない時代よ・・・・ だからこそ年金に頼らないライフプランを立てる必要がある。さて、上の 緑の文字で書かれた部分なんですが・・・・・ どういう根拠なのかと言えば、中学生卒業程度(もちろん日本の中学校)の 英語力があれば、1000時間程度あれば、それなりのモノになります。 まあビジネスで使えるレベルといっていいわ。 達人になるには、20000時間と言われているんだけどね・・・笑 まあでも、海外で活躍するスポーツ選手ではないんだから、その必要はない でしょう。ここでいう達人はノーベル賞を獲得するぐらいのレベル!! じゃあ、1000時間を時給2000円として掛け算をすると、200万円になりま す。それに教材費とかが、このサイト紹介する方法を使えば、最高で3万円ぐ らいですむと思うんだけど、50万円に一応しておきましょう。すると、250万円 になります。 英語が出来る人と、出来ない人では、年収が、男性で17パーセント、女性で 37パーセントと言われています。(2005年朝日新聞) 英語が出来るようになってから勤続する年数を20年、平均年収を500万円と しましょう。(40歳で英語をマスターすると仮定) 500×0,2(20パーセントとして計算)×20年=2000万円 2000万円余分に収入を得るわけです。そこから250万円引くと、1750万円 なり。 というわけです。 「つまり、40歳のときから、英語をマスターしていたら、 1750万円も英語ができない 人より差がつくということです。」 年金を支払うのに、40年間で、国民年金と厚生年金の合計が年間60万円だと して、拠出金が2400万円。65歳から年金を受け取り始めて、80歳で死亡した として、年間240万円給付されるとすると、 240×15年=3600万円 3600万円から、拠出金の2400万円を引くと1200万円の利益となります。 利益だけを見ても、英語に投資をすることは、年金に投資するのよりこの計算 だと550万円の得であると言えます。 タカヒラ: なるほどな、でも英語を勉強するからといって年金を拠出する必要がないとい うことではないのだよな? ユキ: もちろんよ!! 今回は年金よりも得になるということが言いたかっただけだからねー。 そして、この章でもっともいいたかったのは、年金をもらえるかどうかが今の時 代分からないじゃない。だから、英語を勉強することがその対策にもなるという ことを伝えたかったの。 ホームに戻る 次へ |