目的を考える!! タカヒラ: 目的を考える!!なんだが・・・・・・ その教材を購入するときの目的をよりはっきりさせて購入 しないといけないということだ。 ユキ: そうね、例をあげましょう!! 例えば、単語・熟語のチカラが高校卒業程度、つまりは 5000語程度の記憶量だとしましょう!! この人が高校生レベルの教材を買っても、成果はゼロです。 なぜならば、その人は知っている単語・熟語を繰り返しただ けだからです。 大切なのは何か? それは知らない単語・熟語や文法のルールをなくしていくこと です。 あたかも、失われたピースをはめていく作業にも似ています。 どんどん、記憶の中に新しいことを埋めていくのです。 タカヒラ: 単語・熟語で英語を使いこなしたいと思うならば、10000語は 必要だ。 ということは、TOEICで800点程度の単語・熟語のレベルの 語彙は知っておかなければならないと心に決めておくことが必要 である。 そのレベルでは知らない言葉や文法があってはならないのだ。 ユキ: そういうことね。たくさん記憶しなければいけない。しかも知らない 言葉を記憶しなければいけないという覚悟は大切ね!! タカヒラ: 結論を述べておく!! 大切なのは、自分の能力のどこが欠けているのかを知ることだ。 そして、自分の単語・熟語、文法のレベルを知り、知らないこと をなくしていくことだ。 復習は確かに大切だが、記憶が完了したと思ったら、すぐに 新しいことを学んでいこう!! 知らないことだけを勉強する。知っていることは勉強しない。 それが目的を考えるということの結論だ!! ユキ: くれぐれも時間を大切にして欲しいということね。 記憶することは知らないことのみに限定してくれたらいい成果は きっと出るわ。 10000単語レベルの知らない単語・熟語、文法を全て学ぶ!! これ以外に英語の上達方法はないと思っているの・・・・・・ 効率のいい記憶とかは紹介できるけど、記憶する作業は結局 自分自身がやらないといけないからね・・・・・ 前へ ホームに戻る 次へ |