このサイトでは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカヒラ(教わる人) 
ここがカベだ!! タカヒラ: ここがカベだ!!という題名だが、これはいったいどういうことなんだい? ユキ: それはね・・・TOEICのテストで望む点数を取れる人と取れない人との カベのことよ。今日はそれについて話すことにするわ。 タカヒラ: ふむ。なかなか興味深そうだな。で、どのようなカベがあるんだい? ユキ: それはね、TOEICのスコアをどのように見ているかで決まるということなの。 TOEICというのはビジネスで通用する英語のチカラがあるかどうかを主に 計っているわ。 ということはビジネスシーンを思い浮かべることができるかどうかは点数に かなり関わってくるの。クレーム処理やトラブルへの対処に対する問題が 多いのはこのためね。 タカヒラ: なるほどな。ビジネスについてある程度精通していることは望まれるな。 ユキ: そしてね、それだけじゃないのよ。やはり本気で英語ができるようになりたい と思ったら、それなりの対価は払わないといけないわ。でもそれはお金では ない。時間や集中力よ!! どれだけ、本気で取り組めるかはすごく大事になるわ。だから、本当に考え なくてはいけないことは、英語でもTOEICでも点数をとって話せるようになっ たら、それをどのように役立てていくかなのよ! タカヒラ: それで、どういうことなんだ? ユキ: つまり、人間とは、何かの目的意識が働かないと目的を達成できないという こと。例えば、来月から、海外でどうしても暮らさなくてはいけなく、全く日本 語が通じない環境であるならば、生活に最低限必要な言葉は必ず覚えてい くというののが人間なのよ。 それと同じように、英語を本気で学びたいなら、英語を学ぶ時間や集中力にあ った、見返りがあるように自分の心をおいておく必要があるということなの。 タカヒラ: なるほどな。おれは今プログラミングの勉強をしているが、将来は海外相手 に大きなシステムを提供する会社を設立しようと思っている。 そのためには、英語が必ず必要となる。いや、英語がないときと、あるときとを 比べると、ライバルに大きな差をつけることが出来る。そのように考えるから、 勉強する気になるな!! ユキ: そうね。英語が出来ると収入が増えるとか就職の幅が広がると言われているけ ど、私はもっと大切なことがみつかると思っているわ。それは、必ず、必要とされ る人になれるということ。 英語と日本語が完全に使いこなせる人間は必ず重宝されるわ。それに、海外の 論文などの書物は英語で書かれるのが主な決まりになっていることからも、より 早く、貴重な情報にアクセスできるという特典もあるわ。情報が価値を生む時代 において、これほど心強いものはない・・・ タカヒラ: そうだな。時代の先頭にたって生きていくのに英語は不可欠なスキルであるな。 会社でノルマに追われて苦しい中で、ひとつでも飛びぬけたスキルがあることに よって、どれほど待遇がよくなるか?人から見られる目も変わってくる。 自尊心の獲得にもつながるかもしれないな。 ユキ: ちょっとオーバーに話をしすぎたかもしれないけども、英語が出来るようになる って自分に自信をつけることにもつながると思うの。だって、そのチカラはなか なか色あせるものでもないし、一生誇りを持っていける能力だものね。 だからこそ、私は、英語が好きだし、またお勧めしたいスキルだと思っているの よね。 前へ ホームに戻る |