会話の目的 ユキ: 会話の目的・・・・・会話の狙い・・・・とも言っていいと 思います。今日は会話がなぜ必要なのかという観点 から、では英語をどのように使えばいいのかの質問 にお答えしたいと思います。 タカヒラ: まずは、会話の必要性について考えてみる。 会話は通常、情報の交換に最も意味を成す。 確かに、人間関係を円滑にするなどの効用もある が、会話の意味を考えてみると、やはり情報の交換 ということに最も価値がある。 ユキ: では、情報の交換と言う面から考えていきます。 情報の受信の能力はTOEICのテストで測ることが できました。 しかし、これでは情報の発信の能力は分かりません。 ところで、では情報の発信の能力とはどのように考え たらいいでしょうか? それは分かりやすさです。 分かりやすく情報を伝えることができるか。 これこそが、発信の能力の定義です。 難しい言葉を使うことが正しいのではありません。 通常、難しい言葉を使うときというのは、その方が より状況を伝えるのに適しているから、仕方なく難しい 言葉を使うのです。 なので、話す時は、できるだけ簡単で論理的な話を すれば良いのです。 ではこれを英語に置き換えてみましょう!! 情報の受信のためには様々な表現を暗記していなく てはいけません。 そうでないと問題が生じることがありますし、 TOEICでもいい点数は出てきませんね♪ しかし、情報の発信では様々な表現を使う必要は ありません。 必要なのは分かりやすさです。 もっとレベルが高い段階にいくと、分かりやすさ から的確さレベルにいくと思うのですが、分かり やすいということは、とても大切なことです。 簡単な単語・熟語を使うことは恥ずかしくありま せん。 むしろ、簡単な単語・熟語を使って、論理的な話 ができるならば、それは、とても好感をもたれる 話し手として評価されます!! タカヒラ: 日本語でも、難しい本よりも、難しいことを簡単に いい直している本が売れているな。 ユキ: そうなのよ!!ましてや、会話なんだから、もっと 簡単である必要があるわ! 会話の目的とは、情報の交換なのだから、より 分かりやすい表現を心がけて、書いたり、話したり 自信をもってやってください!! ホームに戻る |