受信から発信へ!!





     ユキ:    このコーナーでは、TOEICをいかに英会話のスキル

             へと結びつけていくかに焦点を当てていきたいと思って

             います!!



    タカヒラ:    TOEICは受信型の能力を示すものであることは説明

              したが、復習しておこう!!



              TOEICのテストはリスニングとリーディングである。



              リスニングもリーディングも情報を受け取る作業だ。


 
              それに対して、反対の作業がある。



              それは、スピーキングとライティングだ。



              これらが英会話では重要になってくる。



      ユキ:     でもね、情報を受信することも決しておろそかになって

               は良い会話、対話にはならないわ!!


 
               つまりTOEICのテストは大事な能力ということです。



               しかし、能力の一部であるととらえてください!!



               では、英会話とTOEICの違いは何か?



                それは、自分で作るか作らないかです。



                もっと具体的に言いましょう!!


 
                自分の中にある考え、アイデアを表現するか、しないかです。



                考えがあり、それを英語で表現する。



                これが英会話の基本の考えです。

                はじめのうちはこれがなかなか難しい。

                なぜならば、TOEICのテストは文法の間違えなど

                は許されませんが、英会話ですと、間違えよりも、対話

                のスムーズさの方が重視されるからです!!



    タカヒラ:       これはかなり大事なポイントだ!!



                間違いより、ブロークン、つまりは大体の正しさでいいから

                とにかく意志を伝えること!!



                まずはそこからスタートしたほうがいい。



                それには、たくさん単語・熟語を知っているほうが有利だ!



                 単語・熟語の知識はTOEICでも英会話でも共通して

                 ものすごい戦力になってくれる。



      ユキ:        受信から、発信へのポイントは、正確さよりも、流暢さ!


 
                  ここをポイントに意識してみてください!!






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