いったいどういう意味? ユキ: じゃあTOEICのテストっていったいどういう意味を 持っているのか? これについて話していきたいと思います。 タカヒラ: ふむ・・・TOEICのテストはなんで企業、社会で 高く評価されているのか? 気になるところだな。 ユキ: 先にその質問に答えちゃいましょうかね? 要するにTOEICのすごかったことは、英語の能力を 数字にしちゃったことなのよね!! 私はTOEIC〜点です!! って感じに・・・・ 私は英語できます!! これだけじゃ情報が足りない。 足りないというか信用がない。 そこでTOEICという信用のある機関テストが 点数を与えたのよ。 それで企業もその人に評価を下しやすくなった。 こんな理由でTOEICは評価されているんだと思うわ。 タカヒラ: なるほどな・・・で、TOEICはどういう意味を持っている? ユキ: TOEICで測られるのは、受信型のコミュニケーション能力 よ!! 聴く、読むがどれだけできるか? これを測っています。 先ほどのコーナーで5割の正解で7割の点数を与えられる といいましたが、つまり5割分かれば、日常会話ならば、 不自由なくできる。 という証明が与えられるわけです。 もっとも最近では、スピーキング、ライティングと言った 発信型のスキルとのギャップが大きいことからTOEIC テストも問題点が指摘されていますが、 それでもやはり、重要な証明を果たす意味を持っている と思います。 受信型の方が難しいスキルだと私は思いますし・・・・ なぜ、受信が難しいのかは次のコーナーでお伝えします! ホームに戻る |