本当の実力は?





    ユキ:    本当の実力は?前のコーナーで、TOEICのスコア

            は正解の数と比例関係ではないということはお伝え

            しました。



            じゃあ、本当は実力がないんじゃないの?



            と思われると思います。



            なので、今回はそのような疑問にお答えしてまいります!



  タカヒラ:     うむ・・・・・それについては・・・・



            つまりTOEICの採点法式を考えてもらいたい。



            四択問題、セクション2に関しては三択問題である。



            これがTOEICである。



            つまり何がいいたいのか?



            まぐれでも、四分の一はとれてしまうのだ。



     ユキ:    まぐれは言いすぎだと思うけど・・・・



             要するに、そんなに理解度が高くなくてもそれなりの

             正答率になるわけです。



             では、逆に5割とるということは、どの程度の理解が

             必要なのか?



             これがけっこう難しいんですよ。



             なぜか?なぜ5割のスコアをとるのが難しいのか?



             それはTOEICの問題は複雑な会話で

             中途半端な理解力では間違うように巧妙に作られて

             いるからです。



             ビジネス英語で求められる論理的理解力がないと、

             いっぱい間違えます。



             そんな難しい問題で5割とれたらな、7割程度の点数を

             与えてもいいじゃないか!!



             四分の一あっている人と点数の差をつけた方がいい!!



             こういう意見の基にスコアの配分がなされていると

             思っています。



    タカヒラ:    スコア配分の理由に関してはあくまで俺たちの考えだ!!



             でも、それなりに理屈は通っているような気もするがな・・・



              そんなことないか笑






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