英会話教材の特徴





     ユキ:    では英会話教材の特徴について述べていきます。

             たいていの場合は英語、日本語、英語という順番に

             聴いて、ひたすら言葉をインプットして強制的に慣れ

             さすシステムが多いです。



             このメリットは発音の心配がない。



             慣れるまで聴くからフレーズで覚えられる。
        
             つまり、語彙のチカラがつく上に文法までも

             マスターできるということです。



             しかも聴くだけでいいので、どこでも勉強できる。

            

             よく考えたと思います。



    タカヒラ:    働きながら勉強しなければいけないと時間がない

             のが普通だ。これはそのような意味で非常にユーザー

             のことを考えているな。



      ユキ:    値段も英会話スクールに通うことを考えれば、そこ

             まで高くありません。



             英会話スクールでさえ大金を払って、その後いかなく

             なる人も多いのですから、なかなかいい選択かもしれ

             ません。



             まあ、書籍が一番安いので、これもおすすめします!



    タカヒラ:    書籍の弱点は発音やリスニングにある。

             本当は書籍で勉強しつつそのような教材を使うのがベスト

             かもしれないな。



     ユキ:     そうね、最近では、というかけっこう前からですが、

             CDのついている書籍も多いです。これを利用するのも

             ありですが、やはりクオリティーの面ではなかなか

             かないませんね。






                        ホームに戻る