このサイトでは対話形式で説明しています。
登場人物
ユキ(教える人) タカヒラ(教わる人) 
英語でキャッシュを得る方法 ユキ: いよいよという感じかしらね?この章の目的でもある英語でキャッシュを得る 方法について迫っていきます!! タカヒラ: ここまでの話を私からまとめておこう。 英語の資格を持つメリットを列挙すると・・・・・ 収入が20パーセントアップ(2005年朝日新聞) 引退後の収入源として期待ができる 弁護士などの資格と違い新しい知識を更新しなくて良い キャリアとして企業で大切にされる エリートコースに乗りやすい 能力のある人物としてみなされる 海外でビジネスができる(中国・インドでも英語を話している) ビジネスで英語を使うのはマナーみたいになってきていると言える。 転職にも有利 英語の情報にアクセスできるので、早く情報をつかめる 俺が思いつくだけでもこれだけあるな。 ユキ: 今回は特に、引退後にいかに英語を収入にするか? にクローズアップしていこうと思います!! 1、 教える!!! 一番単純に考えると、これが思いつくわね。自宅に生徒を呼んで、 教えてもいいし、 模試の採点や、添削といった仕事もあるわねー。 給与はレベルによって異なるのがスタンダードです。 もちろん、自分で塾を開業するってのもいいわよねー。 噂が噂を呼んで、地域で有名な英語教室になるなんてのも かっこいいわね!! あるいはシニア限定の英語教室なんてのもいいかもよ!! 引退後にいろいろ今までの人生を語りながら、英語を教えていく。 友達を出来るし、収入もあるし、これはけっこういいかもね!! まあ、地域の人たちと上手にやっていけるなら、長く稼げると思う わよ!! 2、 まだまだ働く!! 一生現役です!!ってのはすごいわよね!!実際に体が動かなく なるまで働きたいと思う人は多いみたい。健康のためとか、いろいろ あるみたいね。 中小企業なんかじゃ、英語が出来る人材って確保しにくいから、 英語のビジネス書類を呼んであげたり、契約したりなんかして助けて あげることなんてのは出来るわね。 再就職が英語が出来れば可能っていうことなのよ!! 3、 ビジネスを始める!! 2番でも述べたけど、英語のチカラを利用するだけなら、人件費だけ すむから、商売しやすいのよ。教材とか作るならまた別だけどね。 つまり、外国との契約を代行してあげるサービス会社なんてのは、 需要があると思うわ。 自分がすでにそのようなビジネスをはじめられる人脈を持っていれ ば、それではじめてもいいしね。 なにはともあれ、コストがかかりにくい事業にしやすいんじゃないか しらね? 1番の教える!!というのがあったけど、教えながら、学習のノウハウ を身につけていって、それをマニュアルのようにして商材にすることも 考えられるわね。 今はインターネットの時代だから、在庫のリスクとかもないし、販売も 宣伝も代行でやってくれるから、そういうのもいいわよね!! 以上まとめてみましたが・・・・・一つ大事なことを覚えておいてください。 「英語でお金をかせぎたいならば、 かなりのレベルまで英語を上達 させる必要がある!!」 ということ。 継続して勉強していくことがやっぱり大事ってわけね!! 特に、単語・熟語の勉強にはチカラを入れて欲しいな!! 前へ ホームに戻る |